健康 噛む 食事 咀嚼 ダイエット 咀嚼ダイエット

よく噛むということ

現代人は「噛まなくなった」そうです。ある調査では、戦前の日本人は
現代の日本人より倍の食事時間(約20分)と咀嚼回数(約1200回)
だったと言われています。


それは、加工食品の普及や柔らかい食品や食感が好まれるように
なったとか、様々な要因が考えられるのですが、
「よく咀嚼してゆっくり食べること」は、あごの筋肉を鍛えたり、
脳の働きを活性化させたりする重要な役割を果たしています。


また、虫歯や肥満防止にもつながる効果も大。
つまり、「よく噛む食事」は健康づくりにも欠かせないことことなんですね。


ここでは「よく噛む食事」を取り入れるアイデアをご紹介します。

よく噛む食材選び

白米を、玄米や穀物になどに変えてみる。
歯ごたえがある分、白米よりずっと咀嚼回数が増えます。
まずは身近なところからトライしてみましょう。


また、よく噛む食材といえば、植物繊維を多く含む野菜や果物が代表選手です。


よく噛まなければ消化しないものをメニューやおやつに多く取り入れる工夫をすると、
おのずと咀嚼回数が増えます。